迷ったら無添加を

添加物は、種類によっては過剰に摂取すると健康被害が出るものもあります。添加物による健康被害の例としては、肝臓の損傷を引き起こしたり、がんを誘発したりするなどが知られています。

ドッグフードを選ぶときに、品質の良し悪しが分からなかったり、何を基準に選べば分からなかったりする場合などは、基準のひとつとして無添加のものを選ぶという方法があります。添加物は、本来犬にとって不必要なものです。ドッグフードを愛犬の健康のために健康に良いものに変えてみようかなと思ったときは、まずは不必要なものを取り除くというところから始めてみてはいかがでしょうか。

今日口に入れたもの、これから口に入れるものによって、これからの体が作られていくことは、人間も犬も同じです。犬は私たち人間と違って、自分で口に入れるものを選ぶことができません。健康で長生きできるのか、不健康な体になってしまうのかを自分で選ぶことができないのです。愛犬の体を作ってあげられるのは、飼い主さんです。喜ぶからといって、人間の食べ物を同じ様に与えてしまっては、かえって愛犬を苦しめてしまう結果になりかねません。犬には犬の食事があります。与える前に犬に適切なものかどうかを飼い主さんが考えてあげることが大切です。

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